号外速報(2月18日 15:00)
不正行為云々の真偽は不明だが、よからぬ筋の操り人形と化している恐れは拭えない。
怒涛のような外国勢の日本株買い。為替市場で円は売りから買いの対象へ変わる兆しも。
株式市場が厳しく反応するのは業績だけではない。「院政色」の強いトップ人事にもある。
トヨタの社長交代と自民党が圧勝した総選挙が同じタイミングだったのは偶然ではない。
東大医学部は「神田お玉ヶ池の種痘所」の原点に立ち返り、一から出直す覚悟を決めるべきだ。
アレックス・カープCEOはダボス会議で時の人。「日米が連携して防衛AIの開発を加速すべきだ」。
社長交代は10年ぶり3度目。業界は再編不可避だが「彼がいる限りは組めない」との声。
好事魔多し。月に叢(むら)雲、花に風。高転びに転んだ例は枚挙に暇がない。独断専行で突っ走れば国を誤る
ソニーセミコン出身のアップル購買担当が足元を見て、どっちが良いか品定め。
特許の崖、共同開発企業の離脱、2年連続のリストラ…。ひときわお上品な会社に起こる異変の数々。
巨額共同プロジェクトが終了。山中教授の無念は如何ばかり。武田は再生医療から撤退か。
空港に7千人が足止め、空港会社が異例の抗議文。路線の大幅縮小と体制刷新は不可避。
1月に急逝した社長職を会長が兼務。“大政奉還”はなし。創業家は遠くになりにけり。
生成AIで先行も性能ではグーグルに、事業モデルはアンソロピックに先行される事態。
神戸で建造する海自の潜水艦は中国の脅威に直面する。潜水艦用の2造船所をいかに守るか。
「あそこまで言い切った以上、食料品に対する消費税減税は『首相と国民との約束』になった」(自民党関係者)
鳥取の有力メーカーで、紆余曲折の末、曰くつきの人物がオーナーに。
命を削る労作「調査報道150選」
元会長が3年連続で株主提案を実施したSAAFホールディングス。今度は対峙した前社長が追い出され、会社を乗っ取ったホワイトナイトに「委任状争奪戦」を仕掛ける展開に…
「今回の衆院選と知事選は全く別物だ。デニーを打ち負かすシナリオは描けていない」(自民党沖縄県連関係者)
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連載コラム:「某月風紋」
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